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税金を知ろう

アパート

マンション経営をするのであれば、家賃収入や利回りばかりを気にしていてはいけません。税金にも気を付けておきましょう。マンション経営に関する税金のことについて理解していれば、節税をすることも可能となります。マンション経営の規模によっても、支払う税金は大きく変わってきますので、きちんとした知識を身に付けておきましょう。まず、マンション経営において関わってくる税金として、固定資産税、不動産取得税、所得税、住民税等が挙げられます。相続を目的としている場合には相続税、贈与を目的としている場合には贈与税も関わってきます。固定資産税とは土地や家屋、設備等にかかってくる地方税です。固定資産税評価額をベースに計算され、毎年、一定額を支払うことになります。2つ目の不動産取得税とは不動産を購入した際に支払う税金です。通常、物件の引き渡しを受けてから半年程度経過後に通知書が届きます。忘れた頃にやってくるので注意しておきましょう。所得税と住民税は確定申告をすることで納付することになる税金です。マンション経営を始めたら、確定申告は毎年行わなければなりません。なお、マンション経営を始める段階で青色申告承認申請書を税務署に必ず出しておきましょう。一定の条件を満たすことで原則10万円の所得控除を受けることができるようになります。また、5棟10室基準を満たすことで65万円の所得控除を受けることができるようになります。この控除を利用するだけでもかなりの節税効果を期待できます。